現在市販されているカーワックスは、実に2000点以上にもおよび、その中には輸入品も数多く含まれています。ドライバーならだれもが一度は使ったことがあるでしょうが、まず知っておきたいのが、形状別の種類とその特徴です。カーワックスには大きく分けて、固型、半ねり、液体の3タイプがあります。固型の特徴は、作業するのに手間と労力がかかるが、ワックス効果は長い間持続します。しかし汚れ落とし効果は低いようです。半ねりは作業が楽です。
(参考情報)
ウィッシュの中古車
ウィッシュ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__WISH/index.html
アルトの中古車
アルト(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__ALTO/index.html
ジムニーの中古車
ジムニー(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__JIMNY/index.html
ポロの中古車
ポロ(フォルクスワーゲン)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/VOLKSWAGEN__POLO/index.html
汚れ落とし効果もあり、ワックス効果はまずまずといったところです。最後の液体は、作業が最もしやすく、汚れ落とし効果は高いものをもっています。しかし、あまり長もちはしません。このようにタイプによって特徴が異なり、目的に応じて使いわける必要があります。水はじきテストでは、固型を5とすれば、半ねり2、液体1、といったデータもあります。なかには特殊耐久ワックスという高価なものもあり、やはり性能的には優れています。